愛知県内唯一の看護短期大学

愛知きわみ看護短期大学

資料請求

就職・資格

HOME  >  就職・資格  >  卒業生たち Graduates
大学案内
入試情報
キャンパスライフ
就職・資格
情報公開
図書館
学園祭
教員募集

卒業生たち Graduates

きわみの3年。その先に見えたもの。

ママを支える助産師に
赤ちゃんの元気な産声と出産後優しい顔になる頑張ったママとパパ、そしてご家族。嬉し泣きや喜ぶ姿はとても素敵な瞬間です。助産師としてこれほど幸せなことはありません。お産のお手伝い、ママを支えることが助産師の仕事ですが、元気に生まれてくる赤ちゃんだけではないこと、出産に消極的になっているママヘの看護によく考え学ぶことも多いです。より頼られる助産師になるため奮闘中です。
小さい頃見た夢をめざして
わたしは子どもが好きで、保健師になるのが夢でした。きわみを卒業後も進学を選び、地域看護学の勉強に励みました。現在は念願の保健師となり、町役場で地域の方々と密に接しながら手助けをさせていただいています。きわみでの看護学実習は、今でもわたしの基礎となっており、貴重な経験でした。みなさんも先輩から良い部分をしっかり吸収して実りある充実した学生生活を送ってください。
知識技術以上に必要な信頼関係

看護師になって10年が経ちました。今でも覚えることが山のようにあり勤務は大変ですがそれでも患者さんの笑顔や感謝の気持ちを聞くと大変さも忘れてしまいます。実際に勤務して思うことは、看護のお仕事はチームワークだということ。知識や技術だけではなくお互いの信頼関係が重要だということを感じました。きわみの先生から強く言われていた通りでした。今でもとても感謝しています。

やれば必ずできるようになる
わたしが心掛けているのは、決められた事を確実に行うということです。その基礎となっているのがきわみでの経験だと思っています。頭で理解していても実際にはうまくいかないことはあるのですが、きわみの看護学実習で経験させていただいたおかげて、飲み込みもスムーズにいきました。これからも更に経験を積んでいき、いつまでも初心を忘れない看護師でありたいと思っています。

ページの先頭へもどる